やがて、♂は旅へと・・・
昔、何かのTV番組で
迷子(脱走)猫を探すプロ
「猫探偵」特集をやっているを見ました。
猫の習性、行動を熟知するそのプロは
聞き込み
張り込み
足を使い
あらゆる手段を使って
次々と猫ちゃんたちを見つけていきます
そのとき彼が語っていたことは
今でもよく覚えています。
それらの知識が
その後のうちの 度々の猫探しの際に
どれだけ役に立っただろうか(>_<)
私の記憶の中という
ソースしかありませんが(。-人-。)

※避妊・去勢済み完全室内飼い猫の場合
「猫探偵」の記憶を頼りに
♂♀猫が脱走した際の
おおよその行動範囲をイラストにしてみました。
住んでいる地域、家周辺の環境
猫の性格、元野良出身の有無
脱走してからの日数...など
色んな条件によって
この最小∼最大値は変わってくるそうなんですが
・♀猫の行動範囲は、家から半径50m圏内
♀猫は警戒心が強い為
家の近くの暗い物陰に隠れていることが割と多く
家の周りを重点的に捜索すべし
・♂猫の場合だと半径300m圏内
♀猫に比べ行動範囲が広いことを意識し
広範囲まで隈なく捜索すべし
・♂♀それぞれ
何かのトラブル(野良猫との遭遇など)で
うっかりこの範囲を出てしまうと
本体備わっている帰巣本能に乱れが生じ
徐々に帰る方向が分からなくなってしまうという。
そして、家とは逆方向へと...
どんどん離れて行ってしまい
捜索はより困難に...。
脱走させないよう気を付けることが
もちろん大前提なんですけど
この行動範囲内にいる間に
あらゆる手段を使って、早期発見すべし!
その番組で教わりました。
今でこそ(8匹飼い)
脱走といったことはなくなりましたが
以前は10匹以上の猫たちがいましたのでねぇ...
脱走も何回もあり
その度に、藁にも縋る思いで
血眼になって捜索しましたよ(>_<)
っと、そのお話は超~長くなるので
また別の機会にとっておくとしまして
本題です。
うちの庭に2羽、家族が増えたこと
覚えていますしょうか?
最後に紹介したのは
去年の12月頃でしたね。
実は、今年に入ってからすぐに
♂の雉鳩さんが旅へ出ちゃってしまい
それっきり。
庭には1羽、♀の雉鳩さんだけになっていました。

去年まではこうして仲睦ましい光景が...

それ以来、この♀だけが...

毎日決まった時間に
ご飯を食べに...庭散歩に...やって来ます
あれから、3か月が過ぎ去り
♂が戻ってくることはもうないだろう
そう思っていましたら・・・
先週末のこと
そして、♂は帰って来る

♂帰って来たーーーーーーーー!!
雉鳩の雌雄判別は非常に難しいのですが

こちらが♀雉鳩さん
※首元の縞模様薄し

こちらが♂雉鳩さん
※縞模様濃き
実に3か月振りの帰宅です*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

今日もまたこうして
庭に2羽、雉鳩さんが平和に暮らしています。
一体、この子は
どれぐらい遠くまで旅に出ていたのでしょう
やはり・・・
鳩(雉鳩)の帰巣本能は
猫たちのそれを遙かに凌駕するぐらい
凄いものがありますね
脱走猫の行動範囲イラストを
描きながらそう思いました。
雉鳩の子たちが
可愛くって...可愛くって...♡
そろそろ名前を決め
キャラ化していこうと思います(ΦωΦ)ポーポポー…

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